合同会社ウイン・アクション

芝浦・芝・田町の経営者のサポーター
小さな会社の起業からExitまで

お知らせ

事業計画策定は、独自ビジネスモデルを考えるチャンス

ものづくり補助金や、事業再構築補助金の獲得には事業計画の策定が必要です。

どちらも新規事業の計画ですが、優位性を保持する為の独自ビジネスモデルを考えるチャンスです。認定支援機関として一緒に考えるのが大好きです。この1年間、サポートした事業計画を以下、一覧にしました。ワクワクするテーマばかりですね!!

【事業再構築補助金】

・リモート文化に対応したオードブルデリバリー事業の立ち上げ

・シルクスクリーン印刷での制作物体験の場をネットとリアルで提供する

ワインを楽しむ生活提案〜定期購入型併用ワイン通販サービスの立上

肉バルの店からお一人様専用の安心「火鍋セット」提供への業態転換

5G対応のオンライン研修運営代行と、動画研修コンテンツの提供

(参考)事業再構築補助金採択結果

【ものづくり補助金】

キャラクター付き別製に最適化したボールペン試作品の開発

非対面提案・販売が可能な、企業向け理念グッズ提供サービスの立上

WEBメディア(媒体)向けに特化したチャットボットサービスの提供

出版社向けオウンドメディアのパッケージシステム事業の展開

新顧客層向けオンライン音楽レッスンマッチングシステムの構

ドックスリング開発ニーズ把握の為のサブスク型会員サービスの開発

歯科衛生士専用オンライン求人・コミュニティサイトの構築

腎疾患等慢性疾患患者用<医療機関連携>健康管理アプリの開発、上市

会計事務所向け(自動仕訳対応)領収書等自動読み取り機の試作開発

(参考)ものづくり補助金採択結果

眼横鼻直(がんのうびちょく)

曹洞宗の開祖道元が中国での修行の後持ち帰った言葉の一つが「眼横鼻直」

眼は横、鼻は縦という意味。

当たり前のことを当たり前にやるということ。

コロナ禍で、補助金が乱立しています。

小規模事業者持続化補助金一般型、同低感染ビジネス型、ものづくり補助金、IT導入補助金、事業再構築補助金等々。

経営で重要なのは、本来横のものを縦にしたりその逆をしないこと。「眼横鼻直」を続けること。補助金との向き合い方も、その通り。

生き方や仕事の仕方もそう、役職や年齢の上下関係の中で本来の意見を曲げたり必要以上の忖度したり、60歳を過ぎてそんな歪みの中で仕事はしない。そんな雰囲気を感じたら、とりあえず言いたいことを言い、歪みを解消するようにする。

一日1万歩。早朝、散歩禅。