合同会社ウイン・アクション

芝浦・芝・田町の経営者のサポーター
小さな会社の起業からExitまで

お知らせ

眼横鼻直(がんのうびちょく)

曹洞宗の開祖道元が中国での修行の後持ち帰った言葉の一つが「眼横鼻直」

眼は横、鼻は縦という意味。

当たり前のことを当たり前にやるということ。

コロナ禍で、補助金が乱立しています。

小規模事業者持続化補助金一般型、同低感染ビジネス型、ものづくり補助金、IT導入補助金、事業再構築補助金等々。

経営で重要なのは、本来横のものを縦にしたりその逆をしないこと。「眼横鼻直」を続けること。補助金との向き合い方も、その通り。

生き方や仕事の仕方もそう、役職や年齢の上下関係の中で本来の意見を曲げたり必要以上の忖度したり、60歳を過ぎてそんな歪みの中で仕事はしない。そんな雰囲気を感じたら、とりあえず言いたいことを言い、歪みを解消するようにする。

一日1万歩。早朝、散歩禅。

小冊子とコミュニケーション誌を紹介します。

昨年1年間をかけて、交流セミナーをで話す予定でした「小さな会社の起業からExitまで~14年間の経験から得た7つのヒント」を、小冊子にしました。14年間の起業経験で得たヒントを紹介しました。よろしければ、ご笑読ください。

・はじめに
・ヒント1 ~ 起業は 400Mリレー方式で
・ヒント2 ~ 資金がない中、ビジネスモデル試行を続けるには
・ヒント3 ~ リーマンショックで売上激減、社員5人中3人が退社。その時どうした?
・ヒント4 ~ 営業経験が無い中での実践的営業法
・ヒント5 ~ 「元気」をもらえる、独自の「資金」集め方法
・ヒント6 ~ ここまでできる!!公的資金・公的制度の徹底活用方法
・ヒント7 ~ M&Aの手順と、企業価値を高めるポイント
・さいごに

小冊子(pdf)

また、地元の皆様とのコミュニケーション誌「芝浦・芝・田町 Smart経営新聞」も発刊していますので、紹介しますね。実は、GOTO商店街企画にて、地元商店会の皆様と「東京のベニス 芝浦・海岸 運河の街フォトコンテスト」を実施予定だったのですが、緊急事態宣言で中止と相成りました。またタイミングを見て、実施したいと思っておりますが、その予告だったります。こちらも、ご笑読ください。

Smart経営新聞(低解像度版)(pdf)